私が酵素液を飲みだした理由-膠原病歴24年、ある”ふらつき”がきっかけで
管理人の夾吉(きょんきち)-膠原病の多発性筋炎なんです。

当サイトの管理人の夾吉です。私が酵素ドリンクを試してみようと思った理由についてお話しようと思います。まずは、簡単に自己紹介しますね。昭和40年1月1日生まれの47歳です。(←2012年当時です)
23歳の時に膠原病の多発性筋肉炎症を発病し、丸一年入院治療しました。その後、現在に至るまでずっと膠原病を抱えて生きてきました。病歴は今年で24年目(←2012年当時です)になりましたので、健康だった時よりも膠原病を患ってからの方が長くなりましたね。
病気の説明をしだすと、どんどん話が長くなりますので、また別の機会にするとして、膠原病がどういった病気かはこちらをご参照下さい。(難病情報センター「多発性筋炎・皮膚筋炎」)
24歳で退院してから、時々、再燃しそうになりつつも、47歳になるまで再入院もせずに、なんとか無事に日常生活を過ごしてきました。この間、ステロイドを大量に服用してきましたが、元々内蔵が強いのか、目立った副作用も今のところ出ていません。多発性筋炎一本で、それ以外は基本的に元気(?)にやってきました。
病気柄、激しいスポーツはできませんが、水泳は筋肉にいいからと30代後半から始めて、2年前までは週2回、1kmずつくらいプールで泳いでいました。25歳から、SOHO形式で仕事もしだして、36歳で独立。一人会社を興して今年で11年目になります。(←くどいですが、2012年当時です)
外見はとても元気そうにみえるようで、仕事仲間も、私が難病と言われる特定疾患を長期間患っていることに気づいていません。そういう穏やかな生活に転機がおとずれたのは4年前の43歳の時でした。
投資事業の失敗とリーマンショック

2008年は事業家にとっては本当に厳しい年でした。私はその一年前の42歳の時に友人と始めた投資事業にかなり行き詰まっていて、出資者とのイザコザで心底まいっていました。
ご存知のとおり、2008年の秋にはリーマンショックによる100年に一度の金融危機が勃発し、その後ビジネス環境は悪化の一途をたどることになります。
仕事上のストレスが引き金となったのか、それまでずっと安定していた病状が秋口に突然再燃しCPK(筋肉の炎症度)が一気に1,500超えてしまい、年末にはまともに動けなくなってしまいました。(再燃した時の検査データ)
家族が路頭に迷う・・・不安

仕方なく、かかりつけの主治医に自宅に往診してもらって、家でステロイドの点滴注入を続けて、数ヶ月自宅療養をしました。それで、一時は、筋肉の炎症が抑えられたのですが、その後、なかなか体調が元に戻らず、少し良くなってはぶり返すということの繰り返しで、心身ともに辛い毎日を送っていました。
筋肉の炎症を抑えるために大量のステロイドを投入したため、食欲が異常に出て過食気味になり、その後の半年間で体重は8kgも増えてしまいました。筋肉炎症も高止まりしたままなので、ちょっとした動作で直ぐに疲れてしまい、外出する頻度も極端に少なくなって、気が塞ぐ一方でした。
そんな折、昨年のクリスマスに、本当に久しぶりに外出したのですが、街を歩いていて妙な“ふらつき”を感じたのです。まるで、ふわふわと雲の上を歩いているような感じなんですね。その時はしばらく休むと治まったのですが、それから、その“ふらつき”が時々起こるようになり、今年の夏には、家で椅子に座っている時にも、ふわふわした“ふらつき”を覚えるようになりました。
こうなると、さすがに、病歴の長い私ですが、自分の健康に今までにはない程、強い不安を感じるようになりました。我が家は3人家族なのですが、私が唯一の稼ぎ手なので、私に何かあれば、途端に家族が路頭に迷ってしまいます。しかも、先の投資の失敗で家には蓄えがほとんどありません。
これまでは、筋炎を患っていても、病状は安定していて仕事もできていたので、こんな風に先行きに不安を感じたことはありませんでした。それが、「明日、もし、自分が倒れたらどうなるだろうか」と考えだしたら、本当に、夜も眠れないくらい心配になってきました。
崖っぷちの私がしたこと

“ふらつき”について、内科の主治医には早いうちから相談をしていましたが、「特に心配することはない」と言われていました。しかし、一度、気になり出すと不安は大きくなるばかりでず。
そんな私の様子を見て、ついに家族も心配をし始めたので、このままではいけないと思い、「めまい、ふらつき」の原因になりそうな病気について徹底的に検査することにしました。それと同時に、「酵素液」を試しに飲んでみることにしました。
めまいを起こす代表的な病気は、脳血管の障害である脳卒中・椎骨脳底動脈循環不全(神経内科の領域)、内リンパの滞留・内耳の中の浮遊物・前庭神経の炎症(耳鼻咽喉科領域)、頚椎(首の骨)の病気・血圧変化・低血糖・貧血等(内科・循環器領域)が考えられます。
そこで、私が検査した内容は、
脳神経外科:頭部MRA、頚椎レントゲンによる画像診断、平衡機能検査
耳鼻咽喉科:頭位及び頭位変換眼振検査
神経内科:脳神経外科で撮影した画像フィルムの詳細診断
の3科です。
しかし、これらの検査の結果、耳鼻咽喉科及び神経内科的には「めまい」の原因となる病気は発見されませんでした。また、頚椎についても特に目立った異常はなく、血圧も正常で問題はありませんでした。
私は、かなり貧血気味なのでそれも原因の一つかもしれないというのが診断結果だったのですが、貧血は半年前に始まったものではないので、私自身はそれが主原因だとは思っていません。結局、これらの検査でははっきりとした原因は特定できなかったのですが、「明日、いきなり倒れる危険性はない」ということがわかったので、少し安心できました。
酵素ドリンクを飲みだして

長くなりましたが、私が酵素ドリンクを飲みだしたのは、こういった経緯からでした。
私が最初に選んだのはスローヴィレッジ社の「酵素八十八選」です。
この商品を選んだ理由は、「品質で選ぶ酵素飲料|原材料表示と検査体制の見方」に詳しく書いていますので、ご参照ください。
酵素ドリンクを飲みだしてからの体調については、まだ2ヶ月目なのであくまで途中経過ではありますが、「ふわふわしたふらつき」は、ほとんど感じなくなりました。
これが「酵素」の効能かどうかは、まだ確信していないのですが、個人的な感想として体調は少しずつ良くなっている気がしています。酵素ドリンクを飲みだしてからの体調の変化については、「体験レポ」として随時アップしていく予定です。(2012/10/12 管理人・夾吉)
不定期ですがブログも書いてます!⇒きょんきちブログ
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