神経伝導速度検査の結果報告

神経伝導速度検査の結果を聞きに再受診

神経内科受診

前回のブログで神経伝導速度検査を受けたところまで書きました。⇒きょんきち神経伝導速度検査をする
整形外科には何も異常が発見できず、次に紹介さ入れた神経内科の医師に勧められて神経伝導速度検査を受けた管理人夾吉(きょんきち)です。

 

検査から待つこと3週間、ようやく検査結果を聞く診察の日が来ました。

 

検査の時は痛みもほとんど無かったし、痛くなかったということは痛くなるほど電気の出力を上げなくてもちゃんと反応が出たのだろうと、素人判断で「大丈夫なはず」と思ってみたものの、正式に結果を聞くまではやはり不安はぬぐえない。

 

いよいよ診察当日
担当医が検査結果の画像を見ながら、「うーん」と唸る。

 

ドキッ
もしや何かまずい状態なのか?

 

担当医「うーん」(2回目)

 

ドキドキドキ
これで何かひっかかったら、またややこしい病気になったってこと??(膠原病歴29年目の夾吉)

 

担当医「・・・検査の結果、・・・特に異状は見当たらないね」

 

ほっー
(この間、息してない夾吉)

 

っていうか、問題ないならさっさとそう言ってよ~
あの溜(た)めはいったい何の意図なのか、全く気をもませるなぁ。

 

担当医「少し、右の方が波形が弱いけど、大した差異ではないし、きれいに波形はでてますよ。」(つまり、きちんと末端まで神経は通じているってこと。)

 

これでめでたく整形外科に続けて、神経内科でも特に異常は無いというお墨付きをもらいました。

 

担当医「神経は問題ないから、筋炎による筋力の問題かもしれない。内科の先生に相談してみてください。」

 

ということで、足が動かなくなった原因については何の成果も得られませんでしたが、「神経は問題ない」ということが確認できたので、まぁ良しとせねばですね。

 

湧き出る疑問・なぜ、検査結果は口頭説明だけなのか

なぜ?口頭?

 

しかし、この間、(たった)約5分。

 

何も問題なしという検査結果を聞くためだけに3週間待って(仕事の都合で月曜日しか休めないこちらの事情ではあるのですが)、診察料は970円でした。

 

結果を聞くだけでも診察料がかかるのは致し方ないとしても、ふと、思ったのは、この記事を書きながら、あの時先生はどう言ったのか、記憶が曖昧でも確認する術がないということ。
(検査結果を聞きに行ったのは、かれこれ2か月ほど前・・・ブログ更新遅れてすみません。)

 

今回の神経電動速度検査の場合もそうでしたが、レントゲンやMRIなどの検査を受けても、検査結果がきちんと患者に渡されることは少ないですよね。

 

血液検査や健康診断の結果等は、紙の結果票を渡してくれるようになりましたが、いまだに、大半の検査は、医者が検査画像等を見て患者に口頭で結果を伝えるだけ。
どこがどんな風になっているからどう大丈夫(あるいは何が悪い)なのか、患者にはさっぱりわかりません。

 

さっぱりわからない

 

説明しても理解できないと思っているのか、最初から説明する気がない先生が多い気がします。

 

夾吉が仕事(ITコンサル)でクライアントに説明する時は、相手に分かりやすいように説明資料を用意して提出します。私がクライアントの抱えている問題・課題について、その診断結果を口頭説明だけで済ますことは絶対ありません。

 

高い治療費をもらいながら、お客への説明を口頭だけで完結させてしまえるのは、医療の現場くらいじゃないでしょうか。
カルテを残しているといわれるかもしれませんが、患者はそのカルテを直接見る機会はないので、一般的なビジネスの尺度では、考えられないくらい”緩い”対応だと思います。

 

だからといって、担当医に検査値の意味を根掘り葉掘り納得いくまで確認して、診断画像も、毎回、しっかり電子媒体でいただいてくる、なんてことはできないんですけどね。(^^;

 

大丈夫ですよと言われたら、それでホッとして帰ってくる気弱いやつです。

 

夾吉の通っている整形外科(Sクリニック)では、「別の病院(できれば違う科)を受診する際に診せたい」と言えば、すんなりと渡してくれました。お陰で、その後に受診した病院では、レントゲンは撮らずに済みました。
レントゲン等の撮影費用も結構高いですから、セカンドオピニオンを聞きに他の病院を受診する際は、遠慮せず、検査結果をもらえないか訊ねてみると良いです。

 

少し遅れてしまいましたが、検査結果のご報告まで。

 

心配してメッセージを下さった方、ありがとうございました。
大事にはならず、家族ともどもホットしてます。

 

その後の経過については、また別便にて。(きちんと更新します!)

 

感謝のコスモス
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